MID JAPAN SOUND COMPLEX ART FESTIVAL2026
ミッドジャパン音の芸術祭 2026
ミッドジャパン音の芸術祭は、2年に一度、日本の真ん中で開催される、音を主体とした革新的表現を創出する芸術祭です。中部地方及び日本における芸術の発展に寄与することを目的として、作曲家を中心とした多くの表現者により企画、運営されています。愛知県立芸術大学名誉教授 寺井尚行
イベント
ライブイベント、ワークショップなど、さまざまなイベントが開催されます。
8月19日 (水) 18:00|千種文化小劇場Electro-Acoustic Expression, Looking ahead 2026
<作曲>岩本 渡、牛島 安希子、小櫻 秀樹、鈴木 悦久、寺井 尚行、松宮 圭太、水野 みか子<出演>宇井 智美、江頭 摩耶、寺本 みずほ、藤江 明香里、山内 敦子<料金>当日一般¥3,000、学生¥1,500予約一般¥2,000、学生¥1,000
出演を予定しておりました小櫻秀樹は、体調不良により出演を見合わせることとなりました。心よりお詫び申し上げるとともに、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
8月22日 (土) 14:00|名古屋音楽大学 博聞館D315Immersive Sound Journey
各アーティストが自作のサウンドスケープや音楽作品を 7.1ch で披露し、観客は目を閉じてその音響空間に没入する。ナビゲーターが音の旅をガイドしながら、リスナーがその場で感じたことや印象をシェアするワークショップ型のセッションも設ける。海外在住アーチスト、および、若手のための国際コンクール<プチット・フォルム2026>日本聴衆賞を会場の皆様で決める。<出演>寺井 尚行、水野 みか子、渡邊 裕美、petite formes入賞作品<料金>入場無料、要予約、先着15名
8月23日 (日) 16:30|アートラボあいち表現の多様性を感じる時
サロンコンサートのような雰囲気で、ゆっくりと新しい音楽を楽しんでもらいたいイベントです。独自の音響世界を繰り広げる佐藤亜矢子、即興セッションを独自のシステムで構築するMimiz、空間とパフォーマンスの可能性を開く杉浦菜月、ストイックな理論で音楽を構築する伊地知昂大、声と情報空間の新たな関係を探求する藤江明香里による、多様なライブパフォーマンスをお送りします。<出演>伊地知 昂大、佐藤 亜矢子、杉浦 菜月 (共演:大岡 笑子、酒井 楽)、藤江 明香里、Mimiz<料金>入場無料、参加定員40名程度
8月24日 (月) 14:00|名古屋音楽大学 C403ジェレミー・コーラル講演音から出会う日本:外国人現代音楽作曲家による文化の解釈
アニメやゲーム音楽との個人的な出会いから出発し、日本の音楽がどのように理解されていくのかを考えます。<出演> ジェレミー・コーラル (Jérémy David Corral)(ボルドー・モンテーニュ大学講師、名古屋音楽大学外国人招聘研究者)<料金>入場無料、要予約、参加定員20名程度
8月30日 (日) 13:00|名古屋市立大学線・形・響きの戯れと創作 2026
作曲家・湯浅譲二の思想を出発点に、グラフィックスコアと作曲の関係を紹介するレクチャーコンサート。演奏とトークに加え、描いた図形を音へ変換するワークショップを行い、視覚と音の結びつきから現代音楽における創作の広がりと新たな可能性を探る。<出演>今井 智景、江頭 摩耶、松宮 圭太、籾山 陽子、渡邊 裕美<料金>入場無料、要予約、先着25名
9月29日 (火) 14:40|名古屋音楽大学 C403日本・カタルーニャ Joan Bagés Rubíレクチャーコンサートエレクトロの饗宴
電子音響音楽、サウンドアート、オペラなど多彩な作品を発表するカタルーニャの作曲家・サウンドアーティスト、Joan Bagés Rubíが自作について語る。<出演>Joan Bagés Rubí<料金>入場無料、参加定員30名程度
10月1日 (木) 17:00|名古屋音楽大学ホールDOMorphosis Duo コンサート
カタルーニャを代表するサクソフォンとエレクトロニクスのデュオ。<出演>Morphosis Duo Joan Martí-Frasquier(サクソフォン) Joan Bagés Rubí(エレクトロニクス)<料金>入場無料、参加定員60名程度
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